ときめきオキシトシン

長い文章を書きたくなったときに使っています。

カルナイは俺たちのことが大好き(タブナイ感想)

 

youtu.be

本当に素晴らしいです。

素晴らしい音楽、圧倒的なクオリティのCGモデル、「アイドル」の喜びがたくさん詰まった空間、様子のおかしい演出……。国からうたプリというコンテンツに触れた「うたプリの映画のオタク」としてはこれ以上ないほど大満足かつ、3作目はこうきたか!と、進化を続ける姿そのものにメロメロです。

 

今回、カルナイのことをほぼ知らなかったんですけど、知らないがゆえにむしろ素晴らしい体験をすることができたんじゃないかと思います。

 

始まってすぐに、今回はこういう世界観強めのライブなんだとすぐにわかりました。アルバムひっさげてツアーやってて(ツアー名とアルバムのタイトルは同じ)そのツアーファイナルの東京公演なんですね。(→1周めを見たときにこう思ったのですが全国ツアー中でした)

冒頭の「世界にその名を轟かす秘宝… 」みたいなやつアタック映像すぎて、立ち上がって一生懸命モニターを見上げている幕張メッセにいる自分が頭に浮かんできました。(絶対にあの会場は幕張ではないけど)(All star stageの記憶と混ざる)

 

アイドルがやる世界観強いライブの良さはやっぱり、推しがそんな言葉を言うの…!?そんな顔をするの!?という、普段と違う引き出しに触れられることです。そんなの隠し持ってんじゃんなんならそれやってる方がカッコいいじゃんみたいなのを見ることで、逆にいつもの笑顔が嬉しいし、自分らの意思でずっとあのカルテットナイトをやってるということの嬉しさが輝きます。

このライブは終始そうでした。

すべてを見せてもいいくらい信用しています。応援してくれることがどれだけ力になっているかわかってほしいです。こんな曖昧な関係の僕たちだけども、これからもずっとステージの上にいてずっとカルテットナイトでいます。というメッセージがひしひしと伝わってきて、その切実な顔で差し出される小指に、現地オタクたちはコールを入れてライトを振って必死に小指を絡め返している…そんな空間でした。

カルナイはファンのことが大好きで、カルテットナイトでやる音楽も大好きなのだと思います。

 

アタック映像が終わり、怪盗と警備員を模したメドレーが始まります。カルナイみんながかわるがわる怪盗になって警備員になって戦って…。オタクが求めるものの理解度とチームワークの良さすごいよ…。

そしてストーリーを伝えるお芝居仕立てのMCを挟み、(これ賢いなと思いました。スタツアのMCめちゃくちゃかわいかったんですけど誰一人たら〜んと突っ立ってる人がいなくて、全員全力すぎてかえって違和感という瞬間があったのですが、そもそもが芝居であれば違和感ない)(全力でやってくれてんのに違和感を覚えて、オタクは強欲)

宝石の過去の物語を演じる一人ずつのソロ曲が始まるのですが、これが…すごい。

 

まずカミュさんのアイスピエロ、「俺は誰だ」と叫ぶ道化をアイドルが演じるという点がもう怖い。「お芝居だよ」という目配せがあってもオタクでごめんなさいという気持ちになる。しかし、「俺は誰だ」に対しオタクが「カミュ」と名前を叫ぶと、スッとよく見知った俺たちのカミュさまの顔になるんです。自信と気品に満ち溢れ、どこかから鞭を取り出し…。

これは明確に「ファンがいるから存在できるよ」という意味だと思いました。ファンが、私がカミュというアイドルをステージに立たせて繋ぎ止めている。声を出すことで、それをめっちゃ”体感”させられました。

「俺は誰だ」が「俺は俺だ」になる。私たちがずっとカミュを求めて肯定して愛していたことを、カミュが信じて受け入れたから。すっごい構成だ。キングオブプリズムくらいオタクが能動的に動いてくれることへの信頼厚い。

 

カミュのこれを見て、君たちはこれをやりたくて招待状を送ってくれたんだね、と思いました。カルナイがどれだけファンを好きか、めちゃくちゃわからせるために。

 

続く嶺二の曲もすごかった。

「愛の音がシンと鳴らなくなった」という恐怖の歌詞。「絶望の音楽にゼロからまた歌声添えたくて」と歌った、このときはまだ絶望の音楽の中にいる嶺二のために、ここでもまたオタクが声を上げます。(「嶺二!アチチ!」←何?とは思う)

音楽が止んでしまった嶺二をファンの声が立ち上がらせ、踊らせていました。「Make some noise!」と嶺二が求めてくれるのでもっと大きな声を出したら、嶺二がどんどん穏やかでかわいい顔になっていく。オタクのコールの中で踊る嶺二はすごく綺麗で、ファンが嶺二を救ったのだとわかりました。

オタクは基本的に消費するだけの存在とみられることもある中、アイドルを救う経験をさせてくれてありがとうと思いました。好きな人を救ってあげられたと感じられるのは、きっと「救われた」と思うよりも幸せで、自分を愛することにもつながることです。嶺二は手の込んだ愛をくれる人やなと思いました。

 

私は嶺二のバックグラウンドはほとんど知らないですが、私が嶺二を救ったと思って気持ちよくなってる間にただの嶺二がこっそり救われている可能性もあるのかなと思いました。もしそうなら、ステージを介してだけ愛しあえる関係として、一番近くまで行けたんじゃないかなと思います。

 

すみません、蘭丸と藍ちゃんに関しては言えることがないです。何度見ても「ウヒ〜〜〜〜!!!!!」または「萌え〜〜〜〜♡♡♡♡」となり、内容を咀嚼するまで行けまへん。なんで尻尾生えてるんですか?

 

物語はカルテットエンパイアの王子たちへ移ります。

ゲーミングチェアみたいな玉座に座ったトゲトゲシルバーの王子4人のもとへ、”力”を持った石が戻ります。あの月刊ムーみたいなドローンを寄越したのはこいつらかと思うと妙な納得感があります。

石を所有するためには彼らの愛を示さなければならない。王子たちは音楽で一つになるために歌うことを決意します。(一つになれっつってんのに、なぜか2:2で分かれて競い合い始める)

(ところで、王子たちが喋ってるときのデカモニター四分割顔ドーンが良かった。顔が映ったときオタクの嬉しい声が漏れてざわざわしちゃってたのもすごいリアルで、大きい会場のライブだとこうやってモニター見て盛り上がる時間あるよな〜!となりました)

 

そして爆萌えのデュエットが2曲披露されると、オタクたちの声援が石へと集まり、4人が歌うためのマイクへと姿を変えます。←アツすぎ

ここで彼らはようやっと4人で歌います!

私たちの想いと石の力が、4人の王子を「カルテットナイト」へと結びつけたということです。

 

カルナイ……俺たちのことが必要すぎる……!!泣泣泣

 

俺たちのことが大好きなカルナイは100回くらいキスしてくるし、巨大化します。どんなに遠くの席からでもよく見える大きさになり、手を振ってくれます。嶺二は特に足元まで手を振ってます…。

多分4人で考えたんだと思います。たった4人しかいなくて、あんなでっかいドームでどう全員に楽しんでもらおう?って。その結果としてデカくなったり妖精になったりなんかすごいずっと空中を飛び回っていたんだと思います。かわいいね…。

 

(私の解釈です)完全に力を手にしたと思われたカルテットナイトですが、ジンライの途中で石の力が暴れ出し、飲み込まれかけてしまいます。身体の中を電流が走り、苦しそうに肩で息をし、歌うこともままならなくなりしゃがみこんでしまった4人。

ここでもやはり、すぐさまファンが声を出します。

代わりに歌うように、応援するように、音が止んだドームにファンのカルテットナイトを呼ぶ声が響きます。

その声にもう一度立ち上がる力を与えられたカルテットナイトは、袖が落ち、また歌い始めます。

ちぎれた袖の下の腕には、さっきまで彼らを苦しめていた電流のビリビリが紋章となり光っていました。その紋章は、彼らが石の力を完全に支配し従属させたという意味だと理解しました。なんだけども、ボトっと音を立てて落ちる袖と光る腕の二段構えで何度でも爆笑してしまう。袖をちぎらなくてももっと見せ方あるだろ。

 

石の所有者となったカルテットナイトは、手に入れた能力を存分に使って?ライブ会場に草原と山と青空を架け、星空に星座となって私たちに降り注ぎます。(本当です)

天地すら支配できる、神を超えたような力を手にしてやることは、美しい、災いのない大地に私たちを連れていくことなんです。

最後はまた巨大化し、足元にはカルナイの足から芽吹いた花が咲き乱れ、私たちは満開の花とデカカルテットナイトに包まれてライブが終わりました。(本当です)

「そして君の名にI love youを添えたい」と歌いながら四人で肩を組み、目を合わせて微笑む4人は眩しく超尊いです。カルナイはオタクのことが好きだし、並んでステージに立つメンバーのことも、いうても大好きなんだと感じました。あの空間は、間違いなく愛で一つになっていました。

 

アンコールではいつものカルテットナイトさんの姿も見られ、本編を経てより沼みを増して感じられました。つーか普通に仲良いし。ゴッズスターで天空席がアリーナになりまた感動。ドームの座席の最上階の部分モデリングされたのって初めてなんちゃう?

 

手を変え品を変え、ねちねちと「ファンのみんなが大切だよ」と訴えかけてきたライブ、ものすごく楽しくて幸せでした。大切だよってただ伝えてくるだけでなく、ウチらが実感できるように手を尽くしており、強引に身体に教え込まれるようだったのが非常にカルテットナイトでした。その重さ、しかと受け取りました。

こんだけ言われたらもう何をしていても私たちのためだって思って見ちゃうから、安心してなんでもやりたいようにやってほしい。すべての限界とタブーを超え、どこまでも連れて行ってください。ずっと一緒にいます。TABOO NIGHT XXXX、ありがとうございました。

 

 

 

以下はより具体的な萌え萌えポイントです。

 

・スタツアで大量のジャニオタを落とした現実アイドルライブの研究ぶり、今回も凄かった。

客降り!!!!天才か!?!?

客降りすんのが嶺二だけなのも良い〜〜〜〜〜!!!!!!

寄りになるからオタクのCGモデルできててワロタ!!!!!!!!そんなんしてまで嶺二に客席を歩かせてくれてありがとう

 

・現実アイドル、いうて全然詳しくないんですけど、今回はジャニってよりはなんとなく韓国のアイドルっぽいなと感じました。すみません、本当に詳しくないので有識者を待ちたいところなのですが…。

ストーリーのあるステージングも"ぽい"し、なんかめっちゃみんな身体のライン綺麗だなと思った。(モデリング進化し続けていてやばい)衣装ピタピタで脚の形とか丸出しで身体の美したバーン見せるみたいなの韓ドルっぽい気がしました。全然日本人もバーン見せてたらすみません。

見ながら思い出してた動画↓

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・あまりにも向こうの世界の長いファンの気配が濃くて、「嶺二の"ずるくてごめんね"しんだ」「センステ右側端の席で真横をカルナイが通ったんですが、いい匂いがしました」みたいなツイートで溢れてる終演直後のタイムラインが見えました。トリキでグラスのふちにアクスタ置いてる写真とか。

 

・The RUN to the RAYでおかしくなってしまいました。

ロックな曲(かっこいい)と蘭丸(かっこいい)と嶺二(かっこいい)と光る槍(かっこいい)と剣(かっこいい)とアクション(かっこいい)やばすぎる!!!!BL心と男児心が同時に大騒ぎ!!!!!!両手で持ってた剣をガチャンして一本の旗にするのかっこよすぎていますぐおもちゃ出してほしい。光る!喋る!The RUN to the RAYソードDX 

全力疾走もかっこいいしハイタッチもかっこいいし、満を持して踊り出す瞬間の”アイドル”の煌めき!!!!!。笑顔が抑えられなくて、前歯どころか奥歯まで乾く。

中合わせしたり2人で翼になったり無二の相棒感出してくるの私に刺さりすぎるからよしてください。一緒なら怖くないRUN to the RAY……

蘭丸はもちろんこれ系かっこいいけど、嶺二がずっとかっこいい顔して、二人で並んでキメキメで、すごく楽しそうなのがすごく良い。男の子でかっこいい。

 

・嶺二と蘭丸に二人で焼肉食べてほしい。

 

・ゴッドラブ警報発令でカミュちゃまが藍ちゃんの腰に手をやるとき、どうかこれだけは振り切りカワイイ演出の一つではなく、”本当”でありますように、と願っている。

 

・全員、誰かが喋ってるときは喋ってる人を見ている。品のいい人たち。

 

・身体の作り込みがすごい!!!!!身体の厚みとハリ感、血流よくて体温高そうで、ぶつかったら跳ね返されそうな実存を感じる身体…!!乳の位置も鎖骨の位置もわかる。けつ小さい!上腕二頭筋が育ってて脇の方にモリッとしてるの天才すぎる!スケベでごめんなさい!

 

・見ながら思い出した動画その2:怪盗あーりん↓

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・蘭丸と嶺二楽屋でベイブレードしててほしい。

 

・お調べしましたらゲーム時空の彼らが15歳〜25歳だそうなので、時間が経過しているとしたらタブナイ時空の彼らはだいたい25,6歳〜30代後半で、メロメロすぎると思った。実際体格などを見ても30代くらいだと思う。メロメロです。

 

・蘭丸とカミュは二人きりだと喧嘩しないけど、嶺二が来たら喧嘩し始めると思う。

 

・藍ちゃんの妖精の衣装まるきりあのまま蒼井翔太様に着てほしい。

 

・嶺二だいたいおっとりした顔してるから、ランレイをやってるときの蘭丸にかかって(競馬のかかり)かっこいい顔になってそうな感じがめちゃくちゃキュンキュンする。

 

・嶺二、カルナイ4人でタクシー乗ったら後部座席の真ん中に座らされててほしい。(小柄な人が座らされがちな位置)

 

 

 

 

 

沖縄に連れてこられる

1月18日、沖縄は恩納村にて行われた、OKINAWA ANIMATION FESTIVALに行きました。

目的はエスケーエイトのステージです🛹

イベントもすごく楽しかったし、ようやっと聖地巡礼ができました。滞在全部とっても楽しかったので日記に残しておきます!

 

 

金曜日、仕事終わり直行羽田へ✈️

宿に着いたのは日付が変わった頃。シークワーサー泡盛を飲んで寝ました。

 

 

朝ごはんはみそ汁を食べました。沖縄のありえない大きさのみそ汁が好きで、食いきれないのに食べてしまいます。(ガチほんまにすいません)(次は胃を大きくして行きます)

レタスとか落とし卵とかポークとか入ってて、お味噌はやさしいお味で美味しいです。

 

フォロワーさんと合流し、予約していたバスで恩納村へ🚌

1時間くらいのんびり揺られて向かいます。なんでこんな辺鄙なところで…と思わざるを得なかったですが、紘子監督の好きな食べ物を予想したりしていたらあっというまでした。

 

会場のOISTは、へんぴな場所ですがめちゃ青い海と空に囲まれていてとても綺麗な場所でした。大学院だそうですが、こんな場所で研究する気になれるのかしらと思いました。毎日海眺めに行きたくなりそう。

 

ぬいも心なしか嬉しそうですね🎶

 

12時30分。エスケーエイトはステージのトップバッターで、謎に誇らしくありがたい気持ちで席につきました。

ランガ役小林千晃さんは朝6時の飛行機で沖縄入りしたそうで「今がちょうど一番テンション高い」とかよくわからないことを言っていました。

久しぶりにタスクと千晃を見て、相変わらず仲良しでおしゃべりが止まらないキャラまんまの様子が大変よかったです。たすくはなんか終始元気に腕を振り回していました。

配信がまだ見られますね↓(27日まで)

https://qab-official.zaiko.io/item/368716?_=1736395156152

紘子監督がご参加されていたのが一番アゲ⤴️でした。監督のお気に入りシーンに選んだ「進化するランガ」(と、それを恥ずかしそうに見るたすく)を見ながら、この方がエスケーエイトを作った内海紘子監督。マジ、ラブ。🫰という気持ちが溢れました。ランガの塩→甘優(あまやさ)の声色の変化は詳しくディレクションしたわけではなく、千晃から自然に出てきた…みたいな話をされていて(いたよね?)、ランガが千晃で本当に良かった。と噛み締めました。

タスクがフェネックを知らなさすぎて、紘子監督と「(スケッチーは)フェネックです」「フェレット?」「?フェネック…」「フェレット?」「フェネ…」「フェレット?」「……(諦める)」というやりとりをしていたのが面白かった。その後会場のお客さんに教えてもらっていました。

音響監督の三間さんのご参加もサプライズで嬉しかった!キャスティングって音響監督のかたがやってんねや。という発見がありました。

え、そしたら松岡さんとか早見沙織さんも三間さんの仕業?それともその辺にいただけ?#️⃣教えてエスケーエイト_三間さん

 

今年はまたエスケーエイトの年になりそうでとってもワクワクしています。【最重要】監督、暦とランガの新規絵本当にありがとうございました。

 

 

 

イベントを楽しんだ後は、念願の海の見えるスケボーパーク(石川公園スケートボード場)へ!綺麗!来れて嬉しい!!

車運転できないため今までなにげに来たことがなく、恩納村からはタクシーでチョイだったのでようやく来ることができました。海が見えるの本当に綺麗!山から引っ越してきたランガくんにはこんな景色キラキラ眩しすぎて、毎日目を輝かせてたことでしょう。

ランプが思ったより高くて、結構むずいとこで練習してたんだな。と思いました。

 

琉球村で暦んちみたいな家屋を眺めるなど。ずっと思ってるけどこの塀の一個奥にある横長の一枚岩みたいなのなんなんだろう?これも塀?

れきの家は本当に伝統的な沖縄の古民家のようで、琉球村の民家どれ見てもれきんちでした。梁みたいなのが低い位置にあるのでランガくんはきっと暦の家で何度か頭ぶつけてると思います。

 

バスで首里まで戻り、夜はジョーのお店(クッチーナイタリアーナたまなはさん)でコースをいただきました🍝

つきだし 美しいカプレーゼ

パスタ イラブチャーや小松菜など

メイン 沖縄の豚(名前聞いたけど忘れた)とお野菜の焼いたの

お料理どれも信じられないくらい美味しかったです。相対的に普段ろくなもの食ってないと実感し、もっと自分を大切にしなければ…と思いました。(何の話?)

沖縄の食材がいっぱいいただけて、お野菜が全部味がすごく濃くて美味しかった…。

店員さんも「写真撮ってってくださいね」とお声がけしてくださり、オタクにとても親切でした。絶対みんな行ったほうがいい🫵

普通に携帯の充電のためにお借りしていたコンセントがカーラを充電していたコンセントだったことが後から判明しました。

 

 

 

ホテルに戻り、爆睡…。

 

 

翌日は観光と聖地巡礼🏝️

古民家の中をネオンが輝いている展示

 

古民家がそのまま展示室になっている南城美術館🐯小さいですが良い展示でした。

 

ぬこ

斎場御嶽(せいふぁーうたき)。軽い気持ちで寄ったらすっげえ山道でワロタでした。

 

ジャーマンケーキ

ジミーのケーキぬいに見せてあげた。

ジミー、ケーキやパンやお惣菜やジュースが全部売っててパーティーの用意全部ここで済むだろうなと思いました。暦くんはお誕生日ケーキ何がいい?

 

 

待ち合わせ場所♾️

ミヤくんがボールキャッチしたとこ⚾️

暦が朝練してたところ

⭐︎の高架下

聖地巡礼しました🎶有識者にご案内してもらいながらできたので本当によかった…。むちゃくちゃ坂だらけだし雨だったので迷うとつらかったかも。沖縄ってガチ坂だらけ。こんなとこでスケボーしてるんですか?本当?
目の前に知ってる景色が現れると、ワッハッハという気持ちになります。

そして歩いて移動できる距離に集中しているので、きっと監督やスタッフの皆さんも同じ道をとことこ歩いて写真撮ってたんだろうな〜と思いました。

この日階段50階登ったらしい。歩数は27000歩程度

首里城も登った(登った)からそれも大きかろう。沖縄の人って自転車とか乗るのかな?

 

 

浮島ブルーイングのテイスティングセット

旅の終わりは地ビール飲み比べセットをいただきました。完全に名前だけで頼んでみたポーたまエールが柑橘系の華やかな香りがして予想外に美味しかった。

「暦くんの鎖骨を箸でつまみたい」みたいな話をしながら飲む酒が一番美味しいです🎶

 

 

エスケーエイトを好きになってから沖縄に来るのはこれで3回目です。

沖縄でイベントをやるからそのために来るのですが、めっちゃ良いことだなといつも思っています。私も地方出身ですが、おらが村に声優さんや監督が来てアニメのイベントやるなんてありえないので、ありえないことが起きてて沖縄在住のファンの人はきっと嬉しいんじゃないかと想像しています。今回なんか特に恩納村だよ!観光で行くのだってまあまあハードル高い気するよ

エスケーエイトに連れられて自分じゃ行かない場所に行ったり、一人じゃ食べることないイタリアンのディナー食べたり、人生を拡張してもらっていると感じています。一緒に旅行に行けるお友達もできました。🫂

沖縄は色彩がきれいです。空も海もめっちゃ青くて、全体的に彩度が高いと感じます。建物の壁が大抵白いので、それもあって晴れた日はどこを見てもすごく眩しいです。キラキラ眩しい街並みの中でずーっとエスケーエイトのことを考えている時間は、本当に心の癒しです。

ぜひ今後もエスケーエイトに連れられて沖縄に来ることがありますように!🙏

2期でカナダとか行ってカナダツアーになる可能性もあるが…。

 

 

アイドル大好き!(うたプリST感想)

うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEスターリッシュツアーズ、

すげえ映画だ!!!!!!!

冗談抜きで毎日見たい。1日3回見たい。新宿ピカデリーの隣に引っ越そうかな。無印も近くなって便利だし。

何度見ても新鮮に最高↓

https://twitter.com/utaprimajilove/status/1568193874459500544?s=46&t=_oCXvA8uHSk4fkkzRha8RA

私はマジLOVEキングダムから入ったゆるゆるヘヴンズ担で、正直今回の映画は最推し(瑛一)が出ないこともありゆったり構えて行ったので、まさかこんなにぶち刺さるとはね。

イオンシネマ港北ニュータウン様…

今回…"アイドル"すぎない?

多分そこがこんなにもぶち刺さってしまったんだと思う…。そういえば私はアイドルが好きだった。ツアーズを見て思い出した。

 

私は同人誌を描くオタクになるまではおもに女の子のアイドルが好きで、ライブに行ったりCD買って握手したりしてたんですよね。ももクロが最盛期で、BABYMETALが突然爆売れして、BiSHがまだアングラ感強くて…みたいな頃ですね。(何の話?)

でも応援してるのが女の子だったこともあってか、だんだんアイドルって人間の若い時間を食ってるみたいであんまり健康的な商売じゃないかもと思うようになり(今は全然そうじゃないですよね)、同人誌描くのも楽しくなってきて、次第にアイドルの現場からは足が遠のきました。別に興味を失ったわけじゃなかったけど、時々は行ってたけど、なんつーか色んなしんどさが先に立つようになってしまった。

ツアーズを見ながら、なんかドルオタ時代のことがたびたび頭をよぎった。アイドルがステージに出てきてくれた瞬間に嬉しくて泣いちゃったりとか、握手会で「メイクかわいいね」とか言ってもらえて100パー純粋に嬉しかったのとか、そういう幸福な記憶が…。

アイドルって、誰かを好きになる幸せを与えてくれる存在であって、好きな人に夢中になる時間なんだからアイドルのライブって本来は楽しさ100%のものなんですよね。

そういうことを脊髄で感じた。アイドルの"根源"の良さ、出すぎ。

 

とりあえずMCパートが凄い!!今回全編フルCGだから、MCパートもみ〜んななんか常に動いてて、誰かが喋ってるのを見てたり見てなかったり、笑ってたりファンサしてたり…"生命"すぎ!!!音也の上半身めっちゃ動くのかわいい。普段から人の顔下から上目遣いで覗き込んでますか?

カメラがまた天才で、アイドルのライブでカメラさんが今追いかけてま〜すみたいな画角をやっている。なんか円になったアイドルたちの真ん中にいるカメラさんの気分になれる瞬間とかあります。

MCパートのリアルさは本当にすごくて、めちゃめちゃ研究したんだろうな…と思う。目が足りないよ〜。まあこのMCパートでゴリッと引き上げたリアリティラインをその後ライブパートで無に帰したりするんですが…(好き)

 

とはいいつつ、ライブパートの演出もある種のリアリティが感じられた。(と私は思ったけど、人に言ったら全然同意を得られなかった)(全然「プリズムショー」て言ってた)

確かに空飛びがちだし無から鳥とか現れるんですが、空飛ぶときの動きがフライングのそれに近い気がして、現実でも黒子とかワイヤーとかプロジェクションマッピングがあれば可能な演出をノイズを消してやってるみたいな感じがした。ワイヤーって結局「飛びたい」てことだから、飛べばええねんな…。

キングダムのときも「アニメだからできる消防法の限界を越えた火柱」とかやってましたけど、トンチキの種類が「現実から物理いっこ消した」のようなものに統一されてる気がします。

特にダブルアンコールの最後に披露された事故確定レベルの花火と火柱は良かった。外に消防車100台待機させてる?

 

 

スターリッシュさんたちの言動も今回かなり「アイドル」に振られてるなと思った。

うたプリって乙女ゲームが原作だからか、彼らはMCでも「好き」「独り占めしたい」とか言ってすぐウチらのこと一人の女として愛そうとしてきて、国を初めて見たときはそれが結構衝撃的だったんだけど、今回はなんか「そういうキャラのアイドル」に見えた。私が慣れただけかもしれないけど…

今作ではそれよりもメンバー同士のわちゃわちゃとかダンスがんばりましたとかのアイドル要素をいっぱい見せてくれた気がします。

もちろんウチらを愛そうとしてくるプリンスさまたちはそれが正統な姿で、多分、推しを一人の人間(男の子)として愛するのが楽しみ方の王道というか、そのように道が整備されているようには思う。

でも今作は特にどんな楽しみ方もできるようになっている。歩きやすい道を整備しながらも電車もバスもちゃんと引いてるみたいな…(?)現実アイドルオタクにしっかりリーチしながらも、作品の昔からのオタクはこれ嬉しいだろうな…が随所に見てとれる。全員のステージに文脈乗りすぎててめちゃくちゃ考察がいがある。すげえバランス感覚ですよ。どこからかじってもジュワジュワに味がする!色んなオタクに見てほしいよ本当に…。技術もすげえからそういうののマニアもぜひ…

(まじでこの"映画館でアイドルのライブ"を実現させているCG技術が凄すぎる。モデルがスーパー綺麗なのは国からだが、MCわちゃわちゃパートなんかがとても自然で感動した。モーキャプらしいけど、髪のなびきや目の動きなんかはある程度手でつけていると思うので(知らんけど)毎秒ものすごく気を遣って作られているんでないかと思う。スケスケの服/ヒラヒラ揺れる布はCGでは難しいと聞いていたけど、レンの腰布とかすごく印象的なシーンに仕上がっていた。歩くモーションだってペンギン歩きみたいになりがちなものと思ってたけど、めちゃくちゃ綺麗に歩いてたし…。もしかして歩きとか揺れものが難しいって、もう過去の話…!?何より顔の良さがすごい。トキヤさんのソロ曲とかものすごく表情変わるけど、顔が変な瞬間がまったくない。鼻の影変な形に落ちたり絶対しませんね…。あと手の造形が綺麗なのが画面のクオリティ上げてる感じがしますね。うたプリっていつも業界の最先端を走っている印象ですわね。早くCG WORLDで特集組んでくれ〜!!クリエイターの話は技術萌えのみならずプロのキャラ解釈を浴びられるという点でも宝!!)

 

 

 

「色んな楽しみ方」の話ですが、真斗のライブで、冒頭でオタクが愛を誓わされる(My snow prince...I want you H...I love you MASATO...Forever...)(なっげ)の、とんでもないことするなといつも思う。お祭りオタクからしたらそういう口上って楽しいし、ポジティブな言葉を口に出して言うのは確実にメンタルにいい影響を与えるんですけど。

もし私が真斗のこと”本当”に”愛”してる人間だったら、アイラビューとか言ったら泣いちゃうと思う。「愛してる」って、好きな人の顔を見ながら口に出して言うことを肯定される経験って、アニメキャラを好きになった人にはあんまりないんじゃないのかなと思うので。

そういう人って自分が数多の声援の一つにされてしまうことにあるいは苦しむのかもしれないけど…。そういうことも含めて、どんな楽しみ方もできる/いつでも「愛してる」に真剣に向き合おうとしてくれるところ、うたぷりの一貫した姿勢と凄みを感じる…。

そしてあのランタンの演出なのですが、私は「若く未熟で一人情熱を持て余していた頃(スノードームの中)から、レン(メンバー/同じ魂を持つ他者)の力を借りて、アイドルとして自分の中の情熱を広く伝える・ファンの心に火を灯すことのできる存在になれた(ろうそくとライトの演出)」という彼のアイドル人生を表しているものだとシンプルに解釈したのですが、御曹司の民は全然違うことを言っていて、これこれ…これがいいんだよな…になりました。解釈の余地。誤読の自由。一人ひとりそれぞれの真斗と愛し合ってよいという懐の広さ。

 

あとレンのライブのマネキンは、え、これ、笑いどころ?とだいぶ困惑したんですけど、ジャニオタさんの感想を見てジャニーズからの輸入であることが分かってウケた。ジャニーズおもしろっ!

 

うたプリ(大好き)ほんまそれ

 

 

どうしてもユニット曲の話したいので今ちょっとしていいですか!?いいよ ありがとう

UUUU……

早くダンプラくれ。

ダンス

うま

何だあの天才曲は。毎回、翔さんの「かかってきなよ」がイケすぎてて歯茎全開笑顔になり、サイリウムを振りすぎて肩にぶつける。

何気に歌詞がいいですね。

「まさにこの今全力で走り切って」という歌詞に合わせてガチの全力疾走するところ好き。体力おばけ

それと「倒れたっていい 涙を見せたっていい」てとこがいい。今の彼らは涙を見せたって大丈夫なんだね。また走ることができるんだね。この歌詞を男の子が歌ってるのがいいですね。好戦的な雰囲気の曲ですけど、アイドル10年選手のスターリッシュさんのしなやかさがありますね…。

 

てかなんだ「UUUU」と書いて「フォーユー」て。頑張っても「ユユユユ」だろ。(そうかな?)

 

そしてUUUUでジュワジュワになった脳みそにサムライズムが染み渡るという天才のセトリ。

冒頭にいるうさぎさんかわいい。あのうさぎさんが人間に”顕”したときにあの美丈夫3人になるんですか?本当?

サムライズムってさあ〜〜、・ライブ大盛り上がり曲なうえに・普段(比較的)落ち着き担当の寒色がそれをやってて・クオリティが高いのが余計に面白いっていう、オタクの好きなやつ全部のせチーズハンバーグ唐揚げカレー曲なんだよな!!!

あんな精悍なウォウウォイェ〜聞いたことない。低音の「イェ〜〜〜〜」たまらん。美しくそして愉快 

そしてこれまた

ダンス

うま

サムライズムのダンスの揃い方の執念はケーポップの系譜を感じる。足の角度とか動画撮って100回合わせたに違えねえ

そして何より、目を惹く赤い衣装に包まれたトキヤさんの美しい肢体…。

ありがとう…………。

尻が引き立つ天才のジャケット丈ありがとう 

明らかに身体の美しさに注力されているサムライズムトキヤさん ありがとう

 

 

 

スタリさんたちって…ていうかうたプリってほんと「愛」全肯定。

アイドルって結局のところ「器」というか、理想の彼氏でも最高エンターテイナーでも孫でも色んな目線で愛して楽しんでねみたいな、感情受け止め屋さんなのかなと思うんだけど、(なんか嫌な言い方かも、ごめん)そういう意味での今回のスタリさんたちのアイドルぶりは本当にすごい。

マジLOVEキングダムの歌詞に「この世で形は違うけど君のそばで生きられて本当良かった」というものがあって、それ言うんだ、すげーと思ったんだけど。

この世で形が違うことを私たちは受け入れて、そのうえでちゃんと愛を伝え合うことができるよって伝えてくれてるのかなとツアーズを見て思った。そんなことができるんなら私たちの周りには実は愛ってすでにいっぱいあるんじゃないかと思わされる。

スタリさんたちってもはや「僕たちのことを好きになって」のレベルを超えて、何かを好きになることそのものの良さを啓蒙してくれている…。「これからも一緒にいような」と言ってその責任まで取ろうとしている…。

一緒に搭乗してくれたBTSのオタクが、「BTSは、自分で自分のことを愛するために僕たちを使ってくださいって感じなの」と言っていて、ぎょっとしたけど(生きてる人間が職業としてそんなことを!?)ちょっとなるほどね〜とも思った。結局アイドルって極まるとそういうところに辿り着くのかも…。ノブレスオブリってる…。

同じ時を生きるBTSさんにしかできないこともあり、この世で形は違う前提のスターリッシュにしかできないこともあると思う。

私は生きてる人間に対してビビリなので、スタリさんたちが実在しないことがかえって居心地よかったりする。生きてる人に向き合って頑張ることはやめないけど、映画館の座席からトキヤさんとかを見ているととても安全で癒される。

うたプリうたプリにできる最大限の”アイドル”が、このマジLOVEスターリッシュツアーズにはある。映画館に行けばいつでも会えるって本当に良いこと。一生上映してほしい。

 

最後に、ツイッターでも放流しましたが、私の一番好きな翔くんのセリフを紹介して終わりにしたいと思います。

 

地球て。

 

 

 

 

 

 

 

沖縄行ったよマン

 

空港とゆいレールの連絡通路で撮ったなんかめっちゃ綺麗な空

 

エスケーエイトが聖地沖縄でイベント開催ということでオタク(一人称)は急遽単身沖縄に行きました。

沖縄には一度行ってみたかったから絶好の機会と思い、一般でチケットをもぎ取った。次いで急いで飛行機をもぎ取りましたが、真夏お盆ど真ん中の沖縄の旅費はものすごく痛かった。分割払いにしたので、未来の私がシャカリキに働くことになっています。

 

8月13日

沖縄に着いたとき19時くらいだったのですが突き刺さるような暑さがまだ感じられて、「こんなところでスケボーするな」と思いました。でもぶっちゃけ東京の異常な日の方が暑いなと思った。

ホテルを取ったおもろまちを歩きながら、「ここに暦くんたちが住んでいるのかあ」と考えました。(おもろには住んでないですが)そう思うと広い道路や知らん草や大きな空がなんだかとても素敵なものに見えて、なんかその時点で「来て良かったな」と思いました。ぬる〜い夜の沖縄、犬の散歩をする地元民とすれ違い、まだ渡ってる横断歩道にめちゃくちゃ侵入してくる車を避ける、それだけのことであんなにも心あたたまることがあるんですね…。

 

おもろで見かけた暦み感じるストリートグラフィック

 

 

 

暦たちがシャドウと待ち合わせしたりバーガーを食いまくったりしてるおもろまちのエンダーよ!

 

お食べ〜

プーティンとA&Wバーガーとルートビアをいただきました。ルートビア、湿布だった。バーガーめちゃめちゃ美味しかった!でも1個で全然お腹いっぱいになる。暦くんたちの若さを感じた。あとマックみたいに激安じゃないのでランガくんの食費はガチで心配。バイト代でまかなえてるかしら…

 

エンダー食ってビール飲んだら寝ました。ソワソワして寝つけませんでしたが…。

 

8月14日

起きれた!沖縄のみそ汁定食を絶対に食べたくて、朝ごはんにいただきました。写真だとやや迫力が薄れていますが、うどん食うときみたいなどんぶりにみそ汁が非常識なほど盛られています。全然朝ごはんのサイズじゃねえ〜。でも美味しかった!ポーク入っててさ〜!思い出しても美味しい。味噌汁って好きな食べ物かも。

みそ汁を吸い込んで店を出たら、5分間の間にド晴天から土砂降りになりまた晴天になった。観光客からしたらこれがスコール〜♪て感じでちょっと楽しかったけど、本当に…よくこんなところでスケートしてるよな!?

 

沖縄の美しい写真を見ろのコーナー

上から順に

・ホテルの近くの道

・やちむん通り

・おきなわワールドの鍾乳洞

・波の上ビーチ

 

時間ないなりに観光したく、イベント前におきなわワールドに行きました。鍾乳洞とか、でっけ〜バナナの木とか、酒に漬け込まれているハブとかを見ました。

人間様が通るために伐採されている鍾乳洞

これもおきなわワールド内の琉球王国村みたいなとこですが、暦くんのお家って本当に伝統的な沖縄の古民家という感じなんだなと知りました。この写真めっちゃ天気いいね。

暦くんち屋根にシーサーついてて生垣にハイビスカス咲いてるけど、沖縄の建築物には本当にかなりの頻度で屋根にシーサーついているしその辺にハイビスカスが咲いている。アニメだからローカル要素を誇張して盛り込んでいるわけではなかったのか…という発見がありました。エスケーエイトってああ見えて実はリアルから大きく逸脱してはいないんだなというのは、何度でも再認識して何度でも驚いている。ランガくんの背中に羽根生やすくせに…

 

私免許持ってないので遠出はできなかったんですけど、那覇市内だけでも全然見るとこありますね。ほんとは首里城とかも見たかったし、そのあと寒川緑地のあたりを歩いて「この辺で暦くんが滑ってんのか〜」をやりたかったんだけど普通に時間がなかった。

 

ハブ取り棒のいろいろ

 

イベントはもう…別にみんな見てるだろうし語ることもないですけど……。思い出しても嬉しいね。沖縄で開催とかいうオタク人生の中でも異例のイベントだったけど、客席が半分くらい地元の人だったのがす〜ごい良かった。普段地元でアニメのイベントとかやらないだろうし本当に良かったね。

あとオタクたち、みんな概念の服でおしゃれしてて派手で夏でサイコーだった。どこで買うの?みたいな大ぶり花柄黄色ワンピ…かわいい!お胸とおへそ出してるジョーの女もすげー良かった。男性が割といたのも良かった。

 

 

イベント後、すぐそばにある国際通りを歩いた。お土産屋さんでちんすこうなどを眺めたけど、2期とOVAが決まっている幸福感に満たされていたので、なんか全然なんもいらなかった(…)ここでハイになって経済を回せれば良かったけど、本当に胸がいっぱいで……。いつかタスクと千晃くん揃ってまた来てほしいですね。

 

胸がいっぱいだったけど、儀保の通堂に行ってラーメンを食べた。ここも暦くんたちが行ってたとこですね。

 

これはなんだっけ。おとこ味の脂すくなめ麺かため?かな?

美味しかったし、店員さんがしごできだった。多分聖地巡礼オタクがすでにいっぱい来てたんだと思うけど、的確に親切だった。

地元の家族連れとか部活終わり高校生も来てて、あ〜現実〜〜となった。暦くんたちはこういう街で生きているんだな…。

 

ファミマで買った泡コー。

暦くんは酒強そう。逆にランガくんはビール一杯とかでほっぺたピンク色にしてたら可愛くないですか?(何?)

いやわからんな。あんなに平成の王道を押さえてくるエスケーエイトだから、暦くんがウイスキーボンボンで酔っ払ってランガくんが困る展開のほうがあるかも。(何?)

泡コーは甘かった。お店の泡盛も飲みたかったけど、居酒屋さんに一人で入るのなんかちょっと…だったので、泡盛もせんべろも変な色の魚の刺身も今回は見送りました。なんか青くてキモい魚いつか絶対食いてえ〜。お頭つきで盛ってくれ〜

 

 

ところでわたし普段スーパーインドア派で、あんまり旅行とか得意じゃないと思っていたんですけど、聖地巡礼ってかなり楽しいなと思いました。

見るところも食事の場所もある程度勝手に埋まるし、楽しみ方も『「ここで暦くんが生きてるんだなあ」と感じる』てだけで充分だし、旅行としてもオタク・イベントとしてもすごく良かった>聖地巡礼

この青い空が、白い外壁が、何言ってるのかよくわからんタクシー運転手のおじいが、エスケーエイトのみんなの日常なのだなと…。本当にずっとそんなことしか考えてなかったんですけど、それだけですごく幸せでした。怖謎い言い方になりますが、エスケーエイトと一緒に旅行してるみたいで…。

 

沖縄がそもそも良いところだった。

本当に空が青くて、雲が色んな形してて綺麗だった。私、空と猫だけは絵が実物を越えられることないなと思ってるんだけど、間違ってねーなと思った。

 

こんなあったかくて綺麗で眩しい街で、あんな眩しい友情築かれてんのかい……

 

エスケーエイト、眩しい……。

 

 

 

最終日は早起きして波の上ビーチ(那覇市内のビーチです)に行きました。

駅から歩きでも行けなくはないと思って歩いたけど、沖縄では1キロを徒歩圏内と考えてはいけない…(暑すぎ)

孫を見守るおじいと並んで海を眺めて、ちょっと足着けて、お昼の飛行機で帰りました。

 

 

沖縄いいところだった。暦くんの明るさにも妙な説得力を感じるほど…。あんなところに住んでて暗い性格になる理由がないもんな。また行きた〜い!

 

 

 

おまけ

タイのシーサーかわいすぎ。

 

インドネシアのシーサーはかわいくなすぎ。

ランガに「れき」と言われそうなキジムナー

KING OF PRISMと若者(私)の話

キンプリ5周年おめでとうございます。この節目にたくさんの人がキンプリとの思い出を語ってくださり、また初めてキンプリを見る人もたくさん観測できて上映していた頃みたいでとっても楽しいです。

たくさんのエリート達のツイートを見てると、キンプリに出会って死にたかったのがなくなったとか転職したとか友達が増えたとか血尿が止まったとか色々、人生を変えられている人がずいぶんいるのだと思った。

私は5年前のキングオブプリズム バイプリティーリズムの頃からずっと応援してるけど、別に当時病んでいたわけでもないし、TLのみんなたちみたいな大きな変化が自分にもたらされたとも思わない。というのも、当時私は16歳の高校生だった。変えられるも何も、人生ほぼ始まっていなかったときに私はキンプリと出会いました。そして5年間、キンプリと共に人生走り抜けてきました。

結論から言うと、キングオブプリズムを浴びて育った若者…、いい子になりました。

(笑)

自分で言う!?て感じだけど、キンプリ見てなかったらこんな考え方できるようになってなかっただろうな〜と思うことが結構あるので、キンプリに育ててくれた感謝を込めてちょっと書いてゆきたいと思います。

 

自分語りします。始まりは、ツイッターで評判を見かけたことだった。2016年の1月末だった。

当時は、「ケツから蜂蜜」「電車でハリウッド」「キンプリはいいぞ」的な文言がいっとう流行っていた頃で(キンプリはいいぞって懐かしくない?)、私のタイムラインにもそれしか言わない人が出てきて、同じ漫画を好きだった人が落ちているのが決め手になり一人でディノスシネマズ札幌劇場に足を運びました。通常上映だった。

お客さんは私を含めて4人しかおらず、「やべー」と思ったけど、始まったらもう作品のほうが相当やべーので全然気にならなくなりました。

60分後、「これが噂のケツから蜂蜜かー」とか思ったけど、意味わかんなさが先に来てゲラゲラ笑えるようなこともなく、かといって内容が理解できるはずもないので、感想としては驚くべきことに「無」だった。あれだけの情報量を持ってして、無理解の前には「無」である。「意味わかんない体験をした」という感覚だけを持って帰ったことを覚えている。

そんなわけで一発でブッ刺さったわけではなかったキンプリを、でも後日もう一回見に行った。TLではしゃいでるエリートが楽しそうすぎてこれになりたくて、こんだけ楽しめる何かを私は理解できていないだけなんだと思っていた記憶があります。

ともあれその二回目で私は落ちた。オバシャを踊る一条シンくんのキラキラした笑顔を見ながらホロホロと泣いてしまい、「え…、私、泣く!?!?」とわりと屈辱を覚えた。ケツから蜂蜜出してる映画で泣くの恥ずかしいしヤバイ奴じゃんて。

でも今思うと別におかしいことなくて、普通に幸せ泣きの原体験だった。思うに疲れた大人に響くようなものなら誰にだって響くんだろうと思う。ユニバーサルデザイン

ところで当時はオバシャじゃなくてオバサンと略してウケてた人が多かった気がする。エリートにも変なやつの比重が高かったから…。

 

そして、とりあえずストーリーを掴みたくて見たプリリズRLを2日で完走しズタズタに泣き、もう一切のためらいみたいなものが吹っ切れてキンプリが大好きになった。ドンキでボキボキペンライト買って応援上映に行ったし、高校生ながらにお小遣いをかき集めて合計8回くらい見た。この頃は本当に友達と遊ばなかったし服も買わなかった。すべてキンプリに費やしていた(不健全…)

 

キンプラの制作を知ったときは本当に嬉しかった。

「想いが届いた」「応えてくれた」って思ったし、キンプリは成功して、これからも成功していくんだとなぜか信じて疑わなかった。これから上昇していく一方のものを一緒に見守っていられるんだと強く感じた。何より私の推しはシンくんだったから、新作がなければオバシャで感じた幸せの予感を予感で終わらせなければならないところだった。

人生においてこんな感情ってこの時が初めてだった。だって16年しか生きてないんだし。

ずっと、いつ終わるとも続きが出るともしれないアニメを、どうしてそんなに?てくらい楽しめていたけれど、「この楽しいこと、続きます!」っていうのは、もっとありえないくらい力をくれるのだと知った。

 

その存在だけで生きる力をくれたキンプラは、果たして、死ぬほどめちゃめちゃ面白かった…!

試写会も当たっていたけれど用事で行けなくて、公開日に見に行って完全に魂を抜かれてしまった。定期テストの三日前とかだったけど、完全に使い物にならなくなって修羅場返しうちわをひたすらに眺めていたことを覚えている。

いや…、大好きな映画の、一年待った新作があんな神クオリティでくること、ある!?!?

「はい、ソフトクリーム、あ〜ん♡」には勝てないやろ…と思ってたのに悠々超えてくるじゃん!!

応援に対してクオリティで応えてくれたってすごく思える出来で、エリート達のクソデカ期待を大きく上回る濃縮還元「これがキンプリです」最高。キンプリが好きですって言ってたらキンプリ作ってくれた。キンプリ屋に行って親父!キンプリ一丁!つったら「あいキンプリ一丁」て出てくるタイプのキンプリ。過不足なし隙なしの傑作!最後にタイトル回収するのが良い。あ〜キンプリ見たわ〜になる。

それに、作る人の「俺はこれが作りたいんじゃ」が伝わってくる作品を見るのは本当に幸せ!私はヒロ様大好きだけど、監督のほうが私よりよっぽどヒロ様大好きで、それが伝わってきて、もうめちゃ最高!!

 

キンプラが面白かったから、私は自分のことも好きになった。

家族に呆れられながらも応援し続けてきて良かった〜。それに私が面白いって感じたもの、やっぱり面白かった!やるやんけ!

キンプリ、キンプラ、スッスッスと応援してきて見つけたのは、面白いものを作って、それを全力で応援する人たちがいて、応援を受けてさらに面白いものを作って、ファンももっと応援して…っていう純度の高い循環。その中にいる自分も、適当じゃないまっすぐな関わりを他者(キンプリ)と持てていると感じられて、すごく満たされていた。

 

あと、もともと別に他人の悪口とか言うほうじゃないけど、キンプリを応援してるうちになんかよりいっそう他者を信じられるようになった。性善説。(???)

新作ほしい!頼む!て思ってたらめっちゃおもろいのが来たっていう、信じたら報われるということの”成功体験”があるので…。

それに映画館で出会うエリートさんがみんな優しいし、映画館のスタッフさんはめちゃくちゃキンプリの上映に力入れてくれてたので、それもあって他人とか大人とか仕事とか社会とかそういうものを基本的に良いものとして捉えられている。キンプリに登場する大人はみんな頼りないが…

私の応援で誰かを助けられるって素直に思えるし、好きな相手に愛してもらえることがあるって知っている。(スッスッスでキンプリと結婚したときのことを言っています)

 

 いや〜まじ知育されてんなキンプリに…。しかもなんか書いてて思ったけど作品の内容よりもキンプリというムーブメント自体にかなり善性を教えられているな 「善」という体験を与えられてるもんな わたしが好きなのは西Pだったのかもしれん 

ちなみにキンプラのストーリーに知育された話をすると、プラでミナトさんがヒロさんのためにりんごとはちみつのカレー作ってくれるとこが好きで、初見時りんごとはちみつのカレーがコウジのレシピだってわからなかったからミナトさんがヒロさん(りんご)とコウジさん(はちみつ)の概念カレーを作ってヒロ様を激励したんだと思ったのね。(腐女子?)(コラボカフェ?)

でもそうじゃなくてあのカレーはコウジのレシピを再現したもので、ミナトさんはあの時微笑んでいたけれど、本当はヒロさんが自分のレシピのカレーは食べてくれなかったのにコウジさんのカレーは食べてくれたことが泣くほど悔しかった(エンドロールのやつね)っていうのがめちゃ切なくて身が千切れそうだった。このあとヒロはしっかりプリズムキングになるしコウジからのフォローがあるのでちゃんと報われてはいるんですが

でもなんか、そういうことってあるんだろうな〜ってすごく思った。嬉しいことや優しいことの裏にも誰かの忍耐や苦悩があるというのが、なんかすごくそれが印象的だった。カレー作ってくれたから喜んで食べたらあとで泣いてるなんて思わなくない?

でもだからこそ、より一層人からの親切は素直に全力で受け取ろうと思った…。どんなに泣いてでも食べて欲しかったカレーかもしれないから…。(プリズム道徳)(でも道徳って言葉あんま好きじゃないんだよね、善悪ではままならないこともあるってキンプリ見てたらわかるから…)

 

それと、他人に対して寛容になった気がする。

キンプリで素直になれねえ人を見すぎて、現実でひねくれたやつに会っても素直じゃないんだな〜(おわり)ができるようになった。

あと、大好きな作品だけど合わないなってとこも当然ある。そういうときに、ジョージ絶対地元愛とかなくない!?って思っても、ま、菱田監督にとっては地元愛は普遍的にあるものなんだろな…とか折り合いをつけて、好きでい続けられるようにしてたら、日常生活でもだいたい何でも受け入れられるようになった。怒らなさすぎて「他人に興味ないんですね」って言われたことすらある。いやなんでやねん。

 

考えれば考えるほど、キンプリが自分の考え方の一つの指針になっている。

なんかもう…、キンプリと生きてきたことが私にとっての成功体験と言っていい(こういうこと言うから宗教になる)まじ…人生…楽しい!!まだ始まったばかりなのにすでにこんなに最高でいいのかな?

だって信じてたら報われる経験とか涙が止まらないほどの感動とかそういうのをすでに味わってるわけで、この先人生で何が起きても「でも速水ヒロはキングになったしな〜」「でもキンプリはテレビシリーズになったしな〜」って、折れずに生きていけると思う…多分。

キンプリを好きな自分が好きだし、キンプリを動かしてくれてるすべての人に感謝してるし、菱田監督には超超感謝してるし、親切にしてくれるエリートさんやいつも頑張ってる映画館のスタッフさんがめっちゃ好き。全部まじでそう思う。自分にこんな綺麗な感情あるんだ…ってなるくらい心からいつも思ってる。

そういうわけで、キンプリを見て育った人間はキンプリみたいな感情を持つ人間になりました。これからもずっと大好きな宝物です。

 

 

 

 

 

 

まじで全部すき(仮面ライダーオーズ初見感想)

仮面ライダーオーズ10周年おめでとうございます。そして全話配信ありがとうございます。そのおかげで「あ〜特撮〜ふ〜ん」だった私が、この世紀の名作・仮面ライダーオーズに出会うことができました。

 

そもそもの出会いはオーズの一挙配信をやっていた9月5日の深夜。私は職場で退勤のタイムカードを切った後、職場の人たちとダラダラおしゃべりとかしていたときだった。その場に仮面ライダーファンの先輩(31歳男性)がいたこともあり、「今オーズの一挙やってますよね」みたいになったのだ。

 「あ〜、やってるよね」と、手持ち無沙汰だった私達が何気なくオーズ一挙を再生したとき、すでに45話くらいで、初見の私にもわかるくらいのものすごい佳境爆エモが繰り広げられていた。仮面ライダーファンの先輩(31歳男性)が明らかに動揺し始め、「いや、これ何してるかっていうとメダルがないと変身できないんだよね」「コイツはメダルでできてる奴なんだけど、人間になりたいって思っちゃってるわけ」などと聞いてもいないのに画面の隅々まで解説してくれる。次第に「あ〜〜〜!!!俺これ好き!!!!!」「君たちこんなクライマックスから見ちゃっていいの?」などとただの限界オタクになり始める始末。

知らねえよ、などと思いつつも結局、限界オタクの解説を聞きながら、45話あたり〜最終話までを一緒に見てしまった。

見てしまったよ。

見てしまったわけ。

いや、止めてくれ限界オタク!!!なんでこんなクライマックスから見ちゃった!?「見ていいの?」じゃない!!よくない!!!!記憶消してちゃんと頭から見たい。爆エモの片鱗に触れて、「私絶対これ好き」を、脳より先に脊髄で理解していた。

最終話を見ながらズビズビ泣いている限界オタク(31歳男性)を、私はまったくバカにできなかった。きっと私も頭から見ていたら嗚咽してたと思う。オタクだからわかる。私も早くこれ(号泣成人男性)になりたい。白んできた空の下(オーズ一挙のリアタイ配信が終わったのは午前4時)、アマゾンプライムで「仮面ライダーオーズ」と検索をかけていた。

 

以上出会い終わり。そして転がり落ちるように全48話を4日間で走り、最終話を見ながらズビズビ泣く号泣成人女性が無事爆誕しました。

 

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 まず何が良いって、あまりにも脚本が良すぎる。

人の欲望」という、根源的で色褪せることのないオタクの大好きなテーマ。

1話を見ながら、ジョジョとかネウロとかコードギアスとかさらざんまいとかで鍛えたオタク筋肉がバキバキになった。特にネウロかなり感じた。

またその欲というテーマの取り扱いも非常に丁寧で、誰が絶対的に悪いということはなく、登場人物それぞれの思想(=欲)のぶつかり合いという構図が最後まで一貫してブレない。つまり欲を持つこと自体が悪いとは誰に対しても決して言わない。「欲しいと思うことが悪いのではなく、その気持ちをどうするか」というわけ。

また、作中で明言されているように(オーズではすべての"真理"が作中で明言される)、「欲」というのは人間の源になるものなので、かなり道徳的な内容が多かったのが印象的だった。

名誉欲が先行してはいけないことを教えてくれるマイペンライさんや、暴走する正義の恐ろしさをグロテスクに描き出す正義マンの回などは本当に日曜朝に放送していたのか疑わしいほど。なんて知育にいい作品なんだ。こんなん見てたらいい子に育ってしまう。私が現役の子どもの時見てたの響鬼とカブトだったから、「麻婆豆腐の豆腐は手でちぎれ」くらいしか学べることなかったよ。

それにずっと面白いから凄かった。1秒も中だるみしないし、1話が最高スタートなのに10話ごとぐらいに面白さの質が少しずつ変化していってどんどん面白くなっていった。そして高まりの最高潮をちゃんと最終話に合わせてきたのがすごかった。

 

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そしてこのなかなか手に負えないテーマをメダルのシステムとしっかり絡めて面白くしているのが本当に天才。

メダルの使い方にも色々縛りがあるのがまた面白くて、戦闘シーンも1秒も見逃せない。「コンボで決めろ!」とか「サイウナギバッタって、適当に渡しただろ!」みたいなやつ。おもろい。コンボで変身するたび成人女性普通にテンション上がる。ラトラーターが好き。歌が楽しいし、顔が光るだけでメズールが死ぬので毎回爆笑してしまう。


 

何より主人公の火野映司がカッコよすぎる!!

メラメラ系でもやれやれ系でもないいつもフラットで気負いのない姿は、謎エキゾチックファッションの浮浪者であることを補ってあまりあるほどの好印象。

アンクが苦しんでのたうち回ってるとこを見下ろしながら「いい格好だな」とかめちゃめちゃフラットに言う!!神のバランス感覚のキャラ造形と言って差し支えない(その後ちゃんと助けてくれるとこも含め爆イケである)

いやっ、もう、シンプルに好き!!

他人に優しい!

子どもに優しい!

争いを好まない!!

いつでも機嫌がいい!!

イキらない!スカしてない!卑下しない!

「驚かせてごめんね」って言えるの魂のレベルが高すぎる!!

パンツでキャラ付けしたいからかしょっちゅう脱がされててウケる!!

敬語使えるのもいい!

アルバイト頑張れるとこもいい!!

比奈ちゃんからのプレゼントにバリ喜ぶとこ最高!!!

「美味しい!」とか「嬉しい!」とか言ってくれるの良すぎ!!!!

「はい、大サービス(アイスを取り出す)」って何!?!?この初恋泥棒が!!!!

アンクとのアイスでの契約も映司から提案してんだよ!?!?

アンクの言う「食えない」ところもかっこいい!!!さてはお前馬鹿じゃないな!?!

も〜!!!いい男!!!!!

なんかもう声とか喋り方まで好き!!!言葉遣い優しい!!!!

好き!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

と思っていたわけですけれど。

 

映司は本当、主人公然としたいいやつで、どんなに合わない奴でもそいつの人格を否定するようなことは言わないし、生産性のなさそうなデブも横柄な態度の爆買い女子大生も命がけで助けに行く。

また、助けるだけで、すべての他者と仲間になろうとかわかり合おうとか思っていないし、よほどのことがなければ誰かを強く説得して思想を変えさせるようなこともしない。できることをやるだけ、目の前にいる人を助けるだけ。

現在の倫理スタンダードにかなり近いと感じられる映司の言動は、見ていてイライラしなくて素晴らしい。

けど、人との適切な距離感を理解してそうしていたわけではなく、「大きな望みを叶えられなかった(しかも、人の生死に関わるもの)」経験からくるある種の諦観が、そういった「人に期待しない態度」をさせていたことが後々判明する。

 

え……?

 

私が映司好きだな〜と感じていたポイント、そんな風に回収される?

 

…………。(落ち込む成人女性の絵文字)

 

こう、誰にでも優しいのは相手に期待していないからみたいな、そういうやつ?

 

映司、作中でさんざ言われていたけど、他人に何にも、助けすら求めない。

「強く望んだら叶えられる」って、思っていない。

人を助けたい気持ちは残っているけれど、身の丈以上のことをしないし、「いつかは」と、未来に望むこともなくなってしまった。「未来」は、そのまま「夢」とか「欲」に置き換えられる。

これだけ「欲」がテーマの作品で、主人公の映司には欲がない。(天才)(爆エモ)

欲がないというのはそのまま生に執着がないということになる。自分の命を蔑ろにして死を死とも思っていないような姿は周りの人を不安にさせるし、何より「人間」らしくない。

実際、その人間らしくない空白がメダルのシステムと適合してしまい、映司はその身体もどんどん人間から遠ざかっていく。(天才)

そもそも最初から映司がオーズの器だとか言われていたのは、主人公補正とかでなくこの「欲のなさ」ゆえという、人間の希望になり得る仮面ライダーに人としての欠落ゆえに変身できるという、この、皮肉、やるせなさ…。(天才)なんでそんなことする…。しかもそれで普通に魅力的なのがやだ

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他人に求めることができない映司からしたら、完全に利害の一致・利用し合いの契約関係にあったアンクは逆に一番一緒にいて心地いい相手だったのかもしれないな〜とは思った。

「別に仲良くないし二人で話すこととかないんだけど、一緒にいるのが自然」の描写が巧みすぎる。利害が一致している限り絶対に離れないというタイプの信頼は逆に距離感をバグらせていた。バカみたいに喧嘩しても離れないし、明確に「お前の優先順位はこの人より下」とやられても離れないし、口に食いかけのアイスぶち込んでも離れない二人だよ。

けどアンクと映司のすごいのは、二人が自分の欲の本当の姿を理解したあとも、その欲を満たすために必要な相手がお互いで間違いないこと。

運命?

自覚したときにはもう叶ってる願い、何?

「二人で一緒にいたから本当はずっと満たされてた」にたどり着くの、すごない?

てか映司は空っぽだったところにようやく芽生えた欲が「アンクと一緒にいたい」だったからもう一生離れられないよ。

ラスト2話の畳み掛けるような「オタク、これを待ってた!!!!」の連続すごかった。自分の欲について考えたときになぜか浮かぶアンクの顔!突然の感謝の告白!なぜか映司を攻撃できないアンク!混濁する意識の中でアンクと一緒に過ごした日々のことだけを思い出す映司!!

1話からずっと一緒にいたのにようやくお互いの感情が整理されるのが最終話なんで、結局48話かけてアンクと映司の話やってんだよな〜。まあ主人公なのでそうだけど…。

 

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てか映司がそんなやつなんで、熱血バカ役とか導いてくれる大人役とか有能ヒロインが必要になり良キャラ祭り!!有能オールスターズ!!になってたのも最高だった。

後藤さんとかいう良キャラ大好き。

あの涼やか二枚目ビジュアルで熱血バカの役回りなの天才。

「世界を守りたい」という夢を掲げて映司を目の敵にするも、その映司が「できることから」と語るのを聞いて心を入れ替えて頑張る素直な青年。正義マンの回で誰より早くたかしくんの元に駆けていくのに全然うまいことできんで映司に全部回収されてた不器用なやつ(爆笑)一度死んだ気になる方法がクスクシエでバイトすることなのまったく意味わからん。やりたくないことやろうみたいなつもり?失礼すぎんか?(でもカマーベスト姿は最高でした、ありがとうございます)初めて伊達さんからバースの銃(名称忘れ失礼)持たせてもらったときガッツリ吹っ飛んでたので手を叩いて喜んだ。まああんなに細っこいからね、無理ないね。なお里中は初回から使いこなしている。里中が有能すぎるというのはあるけど。

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でもそのアホで泥臭くて真っ直ぐなのがいいんだよね〜〜。伊達さんが可愛がっちゃう気持ちもわかる…。そしてその伊達さんに秒で懐く後藤さん、犬?でもちゃんと人の言うこと聞いて変化するし努力するしいい子。私だって後藤さんが変身するのを38話待ち続けてたよ。

そして変身してからというもの、「残念だったな、俺はマニュアルが大好きなんだよ」「火野!俺に構うな!」「残念だが、終わるのはお前のほうだ」など、男子が一生のうち一回は言ってみたいセリフシリーズをどんどんクリアしていく面白い男。しっかり楽しむな。伊達さんとの共闘も叶い、映司に救われてたのが最終話では救う側に回るなど、作中もっともハッピーなやつなんじゃねえの。

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ちなみにバースとオーズが共闘するとき、「「変身!」」てユニゾンするのがすっごい好き。

あと、映司と後藤さんと比奈ちゃんで遊びにいくやつめっちゃ好き。どうしてそうなった。三人でスワンボート漕いでるとき後藤さん何考えてた?

比奈ちゃんは危ないときには隠れててくれるし長い武器(例:脚立)持たせたらかなり戦えるし川辺で魚焼いてる胡乱な男にお弁当作ってきてくれるし、めちゃめちゃ最高のヒロインでしたね…。可愛いし。聡明でいつも誰より先に真実に気がついているし、映司とアンクの手を取る勇気もある。アンクに最初に「命」を実感させてくれたのが彼女なのがたまんね〜んだよ。

 

こう、叶う叶わないにかかわらず、望むことそのものに意味がある的な思想は私好きですね。オーズ、基本的に倫理観が合うので本当に見ててストレスない。

それにオタクの見たいやつ全部見せてくれる。

メダルを壊すメダルの概念とか、伝説のコンボが最初からずっと使ってたタトバコンボだったとか、ここぞというときの決め技がライダーキックなのとか、もっと言えば後藤さんがハリセンで映司をぶっ叩くのとか伊達明再登場のタイミングとか映司がポンコツになったときだけ結託するアンクと比奈ちゃんとか、何から何まで「オタクはそういうの好き」が詰まってるんだよ。話が進めば進むほどOPの歌詞が染みてくるのとかさ。

それに前向きなラストも良い。アンクを過去の記憶にできず、もう一度会いたくて旅をする映司はばからしくて個人的でとても素敵だ。最終話のほんとに最後のシーンで、アンクの腕が映司の後ろを漂ってるとこで意味わかんないくらい嗚咽して泣いてしまった。二人が一緒にいるのが嬉しかったからかもしれんし、終わっちゃうのが寂しかったからかもしれない。でもそういう理屈じゃない涙を流したのは結構久しぶりのことだった。

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本当によくできていたし、「よくできてたな〜」で完結しない作り手の切実な情熱を感じられる良作だった。出会えて良かった。オタクなので面白いものに情緒めちゃくちゃにされるのが好きだ。特撮初めてちゃんと見たけれど、個人的にはこの漫画みたいなテンポがかなり肌に馴染んで好きだった。

 

これから限界オタクにおすすめされた劇場版(マツケンサンバのやつ)(意味不明)(なんでやねん)と、平ジェネを見ます。特撮って見るもの無限にあっていいですね。有識者の方、他にもこれ見とけ〜があったら教えてください。

 

 

 

 

Free!見てあまりの眩しさに目が潰れた

※この記事は私なりのprayforkyoaniです。

 

京アニの支援のつもりで、劇場版Free!Road to the World -夢を観に行った。

 

アニメイトの募金もしたけど(本当に万札ばっかり入っていてすごい気迫だった)、Free!は今まで見たことなかったしこの機会に見とくか、みたいな。

京アニならつまらないことは絶対ないだろうし、内容がよくわからなくても綺麗な絵を見られたら嬉しいくらいの気持ちで。

 

なんというか、すごかった。

映像綺麗なのはもちろんのこと(アナログっぽい背景が良かった)(顔が毎秒良かった)、

まあ、友情尊い!みたいな、気恥ずかしいくらい真っ直ぐなストーリーだったんだけど、それにしてもあまりにも優しい世界で、見終わっちゃうのが悲しくてちょっと泣いた。

優しすぎて驚いたポイントをいくつかピックアップしますと、

・育ちの良い普通の男の子が着るような服を着ている

・街並みも綺麗

・良いものを食べている

・食べ物をシェアする

・会話の中でめちゃくちゃ相手の名前を呼ぶ(しかも大抵下の名前)

・会話の中で茶化したり嘲笑したり適当に流したりというようなことを絶対しない

・みんな言葉で気持ちを伝えることができる、それをそっくり受け入れることができる

・人を騙したり試したりしない

・知りたいことがあれば先輩に聞いてみる、お礼はメールより電話、など人との関わり方が非常に丁寧

・約束や一緒に話したことを忘れない

・大人や先輩は頼られ尊敬され、後輩や子どもは大切にされる

・全員自己肯定感がしっかりしていて、人との付き合い方が非常に健全

 

とにかく登場人物がみなさん良い子

優しい家族と大好きな友達に囲まれ美味しいものを食べあたたかい布団で眠ってないとあんなふうに育たないでしょ。作ってる人たちがキャラひとりひとりを自分のこどものように想ってて、とにかく幸せにしたいんだなと感じる。良い服を着せたい、良いもの食べさせたい、良い環境で泳いでほしい、素敵な仲間同士になってほしい…わかる、わかるよ…  もうそういうのしか見たくない……現実ヤダ………帰省したら親友が風俗嬢やってる現実ヤダ………フリーの世界に住みたい……………………すべての推し、フリーに出てほしい…………………

敵のモビルスーツから出てきたのが親友だったとか、毒親育ちで支配以外人との関わり方を知らないとか、そういう人間関係を描いたアニメばっかり見てたので(なんで?)フリーのこの闇の無さは相当な衝撃だった。こんなアニメあるんだ。

 

なんかこう、闇がないし、人権意識とか自己肯定感が全員にきちんとあるよね。

郁弥くんの話をします。

なんか映画だと郁弥→遙の構図が強かったというか、会えていなかった時間の長さもあり、遥くんのことを自分のなかですごく特別視しているっぽく見えたけど、ちゃんと再会できて、遥くんは昨日の続きみたいに友達でいてくれて、それがすげえなと思った。

郁弥くんの持っていたような憧れというかややこじらせ系の感情って、勝手に相手を神格化して本人を歪ませたり、再会できてもすれ違ってしまったり的なドラマに使われがちだなと思っていたんだけどフリーではそういうことはなかったね。いやあったのかもしれないけど。ミリしらで見に行ったのでわからない。いやブログ書いてる場合かよ。アニメ見ろよ。ともかく郁弥くんと遥くんがずっと友達でいられてめちゃくちゃ良かった。これがプリティーリズムレインボーライブだったらどっちかが泳げなくなっていた。てか郁弥くん顔が良。まつげで羽ばたいていけそう。

他にも、真琴くんは高校時代は遙くんや凛くんと一緒に選手として泳いでいたわけだけど、大学生になったときには優秀な二人とは常に一緒に泳いではないじゃん。

これ、不穏ポイントじゃん。

選手としては差が開いていることになるし、自分の知らないハルと凛の姿が絶対にあるって嫌じゃない?

でも全然そういう病み方しないんだよね。選手以外の道の価値をめっちゃわかってるし信頼関係ダイヤモンドより強固だから拍子抜けするくらい平気なんだよね。いやあ慣れねえわ。良い子たちすぎるわ。アニメ3クールもやってるとそんな菩薩みたいになるの?でも幼少期のようすけっこうあったけどみんな生まれたときから菩薩だった すごい

 

あと人間できすぎポイントとして、遙くんが何だっけ、名前わすれたけどスウェーデン人の選手に食堂の使い方を教えてあげるシーンがありました。

食券を代わりに買ってあげて、「このあとはわかるか?」つって結局一緒にサバ味噌定食を食べるんですが。

このとき遙くんは知らん外国人に声をかけることをまったくためらわず、ちょっと英語を使ってみる的なムーブも特になく、めちゃくちゃシンプルに困っていそうだから助けていた。そこには余計なバイアスは一切なく、気負いも気後れもなかった。

一緒に食事しているときも、箸がうまく使えないスウェーデン人に遙くんはスプーンとフォークを持ってきてくれるのだが、その間にスウェーデン人は箸を習得していてスプーンとフォークは使われなかった。それを見て遥くんは「すごいな」と言うの。

その「すごいな」に余計な感情は一切なくて、ただすごかっただけなんだと思う。

あまりにもフラット

別に外国人相手じゃなくても、誰に対しても遙くんはまっすぐに自分の見た通り、思った通りに向かっていくんだと思う。かっこつけないし、他人のこともかっこで判断したりしない。それは無自覚にいろんな人を助ける。こりゃヒーローだわ。

映画見ただけの感じだと、遙くんは物怖じしない性格だとは思うんだけど特別「優しい」キャラなわけではないと思ったのね。でもこういうことを普通にする。

まあこのシーンは二人の出会い的な作劇のために必要だったのかもしれないけど、Free!はこれが当たり前の世界なのかな。少なくとも遙くんにとっては普通の行いなわけだよね。

優しすぎるし、正しすぎるな…。ほんま道徳やん…。小学校の道徳の時間さわやか3組よりFree!見たほうがいいて絶対 

 

 

Free!では、とにかく身の回りの人が財産なのだなと思った。

目標となる人物がいて、一緒に戦うライバルがいて、寄り添ってくれる親友がいる。

頼りになる指導者も導いてあげたい後輩もいる。

みんなにちゃんとそういう人がいる。

みんな仲良しではあるけど、「この人は俺にとってこういう人」的な精神的な役割分担が明確に描かれていると思った。依存先がたくさんあることを自立というなら、彼らは全員自立している。自立した人間同士の健全で純粋な交流がそこにはあった。

遙くん見てて特に思ったけど、必要なときに必要な人物が大体そばにいるからすげえ恵まれてるなと思った。泳いでいる限り、新しいライバルも隣にいてほしい人もどんどん向こうから来てくれるじゃん。それだけ泳いでいる遙くんというのは魅力的なんだろうな。

なんか遙くんの話ばっかしちゃうな…わたし遙くんのこと好きなんかな…(照)

 

人との繋がりが何より大切で泳ぐための力になるという構図が終始一貫していて、それがFree!という作品をこんなに美しくしているんだと思った。そういう主張の強いアニメって好きだ。プリパラとか(プリパラ!?)

ほんとまっすぐで暖かくて優しい世界だった。こんなアニメあるんだって見ながら100回くらい思った。

響けユーフォニアムで受けた傷が癒された。(傷は受けましたが、素晴らしいアニメです)

世を拗ねた人間を描くこともできる京アニが作ったこのFree!、この優しい世界は確実に意図しておとぎ話ばりに優しく描かれてる。だから、優しいことそれそのものに意味がある。

作り手が、優しい世界に生きる健やかで幸せな少年たちを願ったということなので。

そういうふうに祈って行動を起こす人達がこの現代にいたという事実の、その証拠がフリーなんだよな。

 

でもなんか、より一層、あんな事件が起こってしまったことを切実に悲しく感じる。

京アニは願ってくれたのに。Free!を作った京アニなのに。

人の命に貴賎はないので「よりによって」とか思うべきではないけれど、やっぱ多少思う。被害を受けたのが京アニなことに身を切るようなやり切れなさを感じる。

 

映画、どうやらシリーズ通しての最新作っぽかったんですがすごい良いところで終わっちゃって嘘やろ!?になった。

続きを見られるのが楽しみです。

 

(2021/02/12 日本語が変なところを加筆修正しました)